OCCとは

株式会社OCC

ときは1966年…

 

 "あめりか世"と呼ばれていた米国施政権下の沖縄に

コンピュータ時代の到来を夢見た小さな会社が生まれました。

 

その名は”(株)沖縄電子計算センタ-”

その会社は「資本」「名前」「実績」「技術」など何もない若者達の、ないないづくしのスタートでした。 しかし、「チャレンジ精神」「夢と希望」に胸を一杯にした板井裕(創業者)を始めとする16名の若者達によって沖縄は近代化の夜明けを迎えたのです。

 

あれから47年・・・

 その間、 沖縄はもとより、時には台湾、香港、インドネシア等への進出を含み、全国各地に向けてサービスを展開してきました。 本土復帰時には、ドルから円への変換業務、運転免許証などの本土政府への移管業務の数々。 沖縄国際海洋博(EXPO)関連システムの構築運用。県内地方自治体へのオンラインサービス。回線の自由化に伴い流通分野においてVANサービス・回線のリセールを開始。 県内外へのネットワークの構築。ネットワーク時代の到来とともに、インターネット、MM関連分野そしてへネットワーク・サービスに進出。 常に時代の流れ、 ニーズを先取りし地域社会の行政、金融、流通、製造、マスコミ、レジャ-、医療、教育など、あらゆる分野に限りない実績を築いて来ました。

表彰状

 創業20年を期に現在の「株式会社OCC」に社名を改めました。
 沖縄には大小取り混ぜて数万余の会社があるといわれています。
そして毎日いくつかの会社が誕生し、またいくつかの会社が姿を消していきます。そんな中で「私たちがこの産業の歴史なんだよ」と胸を張って言える会社がいったいいくつあるでしょうか。でもOCCはそんな企業の一つです。
 だから「OCCの歴史は沖縄のコンピュータの歴史」といわれるのです。でも私たちは過去にとらわれることなく、私たちのキーワード「夢」と「希望」を胸に確かな技術と爽やかな感性で更なる未来を切り開いてまいります。

人々の限りなき夢の実現を目指して…。

会社誕生から今日まで

1966.10

株式会社沖縄電子計算センター設立

沖縄経済界有志によって資本金8万ドル、社員16名、OUK1004型小型電子計算機を設備し、沖縄初のコンピュータサービス専門企業として那覇市下泉町に誕生

1967.3

沖縄山形屋、琉球生命、沖縄銀行各種計算業務を初めて受注

1969.12

NEC中型電子計算機2200-M200システム導入

1972.10

「情報化貢献企業」として通産大臣賞受賞

米軍施政権下の沖縄において地域情報化に貢献したこと、本土復帰に際し政府から受託した「通貨切り替え」「運転免許証」マスタの警察庁移管業務などが評価され、コンピュータサービス企業としては全国唯1社、初の大臣表彰に輝く

1973.3

株式会社データサービス沖縄設立

1975.2

沖縄国際海洋博プロジェクト受注

(財)日本情報処理開発協会及びNECから「場内情報管理システム」の構築、電算室運用業務を受注。翌年3月無事納入完了

1978.3

OCC本社ビル竣工

本社現在地に総工費3億円、床面積約604坪の鉄筋コンクリート3階建て本社ビル落成

那覇市より移転

1979.4

ONET(OCC・オンライン・ネットワーク)サービス開始

県内主要市町村へのサービス(住民情報システム)開始

1980.3

東南アジア地域に進出

小型コンピュータ技術指導、ソフト業務の受注を目的として香港、インドネシア営業開始

駐在員2名をジャカルタにおく

1981.8

情報処理振興事業協会から大型ソフトを受注

IPAの全国プログラム公募に応募

「地域行政漢字総合オンラインシステム」の開発委託を受ける

1981.10

マイコンプラザOCC開店

時代を先取り、那覇市久茂地にNECマイコンショプを開店

1981.11

「優良申告法人」として北那覇税務署長から表敬を受ける

1984.4

「安全対策事業所」として通産省から認定(沖縄第1号)

1984.9

郵政省「VAN一般2種届出業者」として認定(沖縄第1号)

1984.11

「社会保険事業優良法人」として労働大臣表敬

1985.1

「OCC-VAN」付加価値通信網サービス・イン 

1985.11

八重山地区「常駐メンテナンス・サービス」開始

石垣市内にサービスステーションを設けエンジニアを常駐させ、

八重山群島地域ユーザの常駐メンテナンス・サービスを開始

1986.7

「株式会社OCC」へ社名変更

創立20周年を記念しCIを導入、現社名へ変更。併せてロゴ、OCCの歌等を制定

1986.10

創立20周年を記念「OCCビジネスショー’86」を開催


1987.12

「宮古営業所開設」

宮古地区ユーザのサポート、販売促進のための宮古営業所を開設

営業並びにサービスエンジニアを常駐させ、宮古地区ユーザへのサービスを充実

1989.9

「沖縄流通VAN㈱」設立
県内主要卸業者、金融機関など数10社に諮り量販店・問屋・メーカ間の受発注を目的としたOR-VANを発足、サービスイン開始。

1989.11

沖縄労働基準局長より「ゆとり創造優秀賞」を受賞(沖縄第1号)

1990.10

「完全週休2日制」開始

1991.2

通産省「システム・インテグレータ登録」が認可(沖縄第1号)

1992.3

「創立25周年記念文化講演会」

クロード・チアリ氏を招きコンベンションセンターで「OCC文化講演会」を開催。

1992.12

OCC新本社ビル落成(1991.11着工)

総工費設備を含め15億円、工期1ヶ年、6階建て、前面カーテンウォール採用

総床面積1900坪の新本社ビル竣工

1993.2

「OCCフェア’93」開催
新本社ビル落成を記念し「新コンピュータたち、今、OCCから発進・・・」をテーマに新時代のシステム機器を展示、3日間にわたり開催

1994.9

CS(通信衛星)放送受信設備設置

1995.7

八重山支店マイコンプラザOCC石垣店オープン
八重山地区のサービス充実のため八重山支店を開設
八重山サービスポイントの機能を統合し、本格的なパソコン専門店を開設

1996.2

インターネットサービス事業開始
プロバイダーとして「Southern X(サザンクロス)」をスタート 
5月にはインターネット上に仮想電子王国「琉球インターネット王国(RIK)」を建国

1998.10

「OCCソリューションフェア’98」開催
本社ビルにおいて最新のシステム機器、パッケージ、インターネット等の展示、セミナーの開講など、2日間にわたり開催

1999.1

北部営業所開設
地域密着型の営業で北部地区のサービスを強化、および新規業務開拓のため名護市に北部営業所を開設

2000.10

「Webfair2000」開催
本社ビルにおいてWebを中心にIT関連のシステム展示、セミナー開講など2日間にわたり開催

2001.6

ISO9001認証取得

2001.11

「OCCフェア2001」開催
”進化するIT、変化するビジネス”をテーマに最新IT関連のシステム展示、セミナー開講など2日間にわたり開催

2002.11

「OCCフェア2002」開催
”OCCが考える、e-japan戦略”をテーマに最新IT関連のシステム展示、セミナー開講など2日間にわたり開催

2003.1

プライバシーマーク認証取得

2003.8

ISO14001認証取得 

2003.11

OCCフェア2003」開催 

”OCCと考えませんか?次世代のITソリューションを!”をテーマに展示、セミナーなど2日間にわたり開催

2004.5

ICカードによる社員証併用の入退管理システム導入

2004.7

ISMS認証取得

2005.5

「東京支社開設」
ソフトウェア開発等県外ビジネスの展開を目指し東京支社を開設

2006.10

「OCCフェア2006」開催

40年の創造力!総力を結集した最新のITソリューション、情報セキュリティからiDCを活用したアウトソーシングをテーマに展示、セミナーを開催

2007.7

ISO27001取得