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よくあるご質問 School Edition グループ版インストールに関すること | その他 >>インストールに関すること
>>その他
Q2: 受信ボタンを押すと下記メッセージが表示され、受信できません。 設定に問題があるのでしょうか?
>Fatal error: Maximum execution time exceeded in pop3.inc on line 1 Q3: ユーザー情報のエクスポートはできますが、インポートの際に、下記のメッセージがでます。
>Warning: mb_convert_encoding() [function.mb-convert-encoding]: Unable to detect character encoding >in /usr/local/wm3/webapps/webmagic/include/ImportFile.php on line 81 >>インストールに関すること
A1: PostgreSQL 及び Apache は、WebMagic School Editionが対応しているLinuxディストリビューション提供のRPMを使用しております。詳細は、インストールマニュアルの「※注2-1」をご参照ください。
A2: WebMagic School Editionは、不正使用防止のため、NICをキーの一つとしてインストールIDを生成しております。
従いまして、NICを変更するとインストールIDが変わり、結果として「評価モード」になってしまいます。 ※NICが複数枚装着されている場合でも、その起動順序により「評価モード」になってしまう場合がございます。 大変恐縮ですが、本件の再発防止のため、複数装着しておられるNICの起動順序を固定して頂きますようお願い申し上げます。
A3: Linuxのコマンドラインからの確認となります。
下記 1) から 6) の手順を実行し、インストール ID を確認します。
※ WebMagic School Edition パッケージの注意事項
WebMagic School Edition 携帯電話パッケージは正式リリースされていない為、 サポート対象外です 1) 作業ディレクトリに移動します # cd /usr/local/wm3/bin/ 2) WebMagic School Edition 本体のパッケージ インストール ID を確認 # ./keychk -SCHOOL --INST_ID 3) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ i-mode のインストール ID を確認 # ./keychk -IMODE --INST_ID 4) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ EZweb のインストール ID を確認 # ./keychk -EZWEB --INST_ID 5) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ Yahoo!ケータイ のインストール ID を確認 # ./keychk -SOFTBANK --INST_ID 6) WebMagic School Edition グループ版パッケージ インストール ID を確認 # ./keychk -GROUP --INST_ID ・・・ 例) WebMagic School Edition 本体のパッケージインストールIDを確認した場合 # ./keychk -SCHOOL --INST_ID PC0D0C0T0J060E000B06050E0 ← インストールID A4: Linuxのコマンドラインからの確認となります
※ 解除キーはインストールIDに対して弊社より通知された25文字の英数字を 切れ目なく('-'などで区切らず)入力して下さい
※ WebMagic School Edition パッケージの注意事項
WebMagic School Edition 携帯電話パッケージは正式リリースされていない為、 サポート対象外です 下記 1) から 7) の手順を実行し、キーを解除します。 1) 作業ディレクトリに移動します # cd /usr/local/wm3/bin/ 2) WebMagic School Edition 本体のパッケージ のキーを解除 # ./keychk -SCHOOL --KEY_SET 本体のパッケージ の解除キー 3) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ i-mode のキーを解除 # ./keychk -IMODE --KEY_SET 携帯電話パッケージ i-mode の解除キー 4) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ EZweb のキーを解除 # ./keychk -EZWEB --KEY_SET 携帯電話パッケージ EZweb の解除キー 5) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ Yahoo!ケータイ のキーを解除 # ./keychk -SOFTBANK --KEY_SET 携帯電話パッケージ Yahoo!ケータイ の解除キー 6) WebMagic School Edition グループ版パッケージ のキーを解除 # ./keychk -GROUP --KEY_SET グループ版パッケージ の解除キー 例) WebMagic School Edition 本体のパッケージ のキーを解除した場合 # ./keychk -SCHOOL --KEY_SET WIVTVC9K1X9CC9INKA5KKRCTC 7) WebMagic-cron をリスタートします # /etc/rc.d/init.d/wm_crond restart ※ 解除後の確認方法は Q5 をご参照ください A5: Linuxのコマンドラインからの確認となります
※ WebMagic School Edition パッケージの注意事項
WebMagic School Edition 携帯電話パッケージは正式リリースされていない為、 サポート対象外です 下記 1) から 6) の手順を実行し、キーが解除されたどうかを確認します。 * と 表示されればキー解除完了です。 1) 作業ディレクトリに移動します # cd /usr/local/wm3/bin/ 2) WebMagic School Edition 本体のパッケージ のキー解除を確認 # ./keychk -SCHOOL --EVAL_DAYS 3) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ i-mode のキー解除を確認 # ./keychk -IMODE --EVAL_DAYS 4) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ EZweb のキー解除を確認 # ./keychk -EZWEB --EVAL_DAYS 5) WebMagic School Edition 携帯電話パッケージ Yahoo!ケータイ のキー解除を確認 # ./keychk -SOFTBANK --EVAL_DAYS 6) WebMagic School Edition グループ版パッケージ のキー解除を確認 # ./keychk -GROUP --EVAL_DAYS 例) WebMagic School Edition 本体のパッケージ のキー解除を確認する場合 # /usr/local/wm3/bin/keychk -SCHOOL --EVAL_DAYS * ↑ *と表示されればキー解除が行われています。 >>その他
Q2: 受信ボタンを押すと下記メッセージが表示され、受信できません。
設定に問題があるのでしょうか? <Fatal error: Maximum execution time exceeded in pop3.inc on line 1 A2: WebMagic School Edition では、安全のためにスクリプトの実行で許容する最大時間が設定されております。
この設定値(デフォルトでは30秒です)を超えた処理が行われた場合、強制終了され、下記のエラーメッセージが表示されます。 今回のケースでは、メールの受信に時間がかかりすぎたためと考えられます。 ※メールの受信が遅い原因については、以下のことが考えられます。
[対処方法] ・ネットワークの遅延 ・サーバーの性能(負荷状態等) ・処理するデータ量(非常に大きなメールが届いている等) など 方法1:メールサーバーにあるメールを削除する他のメーラでメールを受信し、メールサーバーにあるサイズの大きなメールを削除します 方法2:PHPの設定を変更する /usr/local/wm3/conf/php.ini の222行目付近で、 max_execution_time = 30 という記述で、「30」 をより大きい値に変更します。 例) max_execution_time = 60 ※ ここで編集するファイルはWebMagic School Edition の動作に影響を与えます。 操作を誤った場合にはシステムが正常動作しなくなる恐れがあります。 あらかじめバックアップをとり復元方法を理解した上で編集して下さい。 設定を変更した場合は、apacheの再起動が必要です。 # /etc/rc.d/init.d/wm_httpd stop # /etc/rc.d/init.d/wm_httpd start Q3: ユーザー情報のエクスポートはできますが、インポートの際に、下記のメッセージがでます。
>Warning: mb_convert_encoding() [function.mb-convert-encoding]: Unable to detect character encoding
>in /usr/local/wm3/webapps/webmagic/include/ImportFile.php on line 81 A3: WebMagic School Edition のインポート機能では対応していない文字コード(旧漢字など)が含まれている可能性があります。
[ 対処法] ・旧漢字や特殊な文字・記号などを使用しないようCSVファイルを修正してインポートを実行してください。 ・エラーの発生するデータはインポートせずに、通常の操作でデータを入力し登録してください。 A4: 可能です。
詳しくは下記より運用マニュアルをダウンロードし、「2.7 実行が必須ではない処理」をご覧ください。 [運用マニュアル] http://www.occ.co.jp/webmagic/manual/g/operation_manual_for_server.zip A5: 次の手順で WebMagic School Edition 全体のバックアップ及びリストアを行って下さい。
-<バックアップ手順>---------------------- 1. WebMagic School Edition サービス停止 # /etc/init.d/wm_crond stop # /etc/init.d/wm_httpd stop # /etc/init.d/wm_postgresql stop 2. 現在の WebMagic School Edition(データ&その他)をバックアップ # cd /usr/local/wm3 # tar zcvf /root/backup.tar.gz * (バックアップ先は /dev/st0 など適切なものを選択) 3. WebMagic School Edition サービス再開 # /etc/init.d/wm_postgresql start # /etc/init.d/wm_httpd start # /etc/init.d/wm_crond start ---------------------------------------- -<リストア手順>---------------------- 1. WebMagic School Edition サービス停止 # /etc/init.d/wm_crond stop # /etc/init.d/wm_httpd stop # /etc/init.d/wm_postgresql stop 2. バックアップしたデータのリストア # cd /usr/local/wm3 # tar zxvf /root/backup.tar.gz (バックアップ元は /dev/st0 など適切なものを選択) 3. WebMagic School Edition サービス再開 # /etc/init.d/wm_postgresql start # /etc/init.d/wm_httpd start # /etc/init.d/wm_crond start ---------------------------------------- |
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