基本姿勢
当社は、すべての役職員が互いの人格・尊厳を尊重し、安心して働ける職場環境を実現するため、ハラスメントを許さないことを基本方針とします。また、採用活動等に関わる求職者等についても、安心して就職活動等を行える環境を確保します。
対象とするハラスメント
- パワーハラスメント
- セクシュアルハラスメント
- 妊娠・出産・育児・介護休業等に関するハラスメント
- 求職者等に対するセクシュアルハラスメント
- その他、相手の人格や尊厳を傷つけ、就業環境・求職活動等を害する不適切な言動
会社としての基本方針
- ハラスメントを行ってはならないことを明確にし、役職員へ周知・啓発します。
- 従業員および社外の関係者(求職者等を含む)からの相談を受け付けます。
- 相談者・関係者のプライバシーを保護し、相談や事実確認への協力等を理由とする不利益な取扱いを行いません。
- 相談を受けた場合は、事実関係を迅速かつ適切に確認し、必要な被害者への配慮、行為者への措置を行います。
- ハラスメントが確認された場合は、就業規則等に基づき厳正に対処します。
- 事案の原因を分析し、研修・周知等を含む再発防止策を講じます。
採用活動におけるハラスメント防止
面接、就職説明会、インターンシップ、オンラインでの採用活動その他の求職活動等において、採用する側と求職者等との立場の違いを利用した性的な言動その他の不適切な行為を行いません。
- 採用・職務遂行に必要な範囲を超えた性的・私的な質問や発言を行いません。
- 交際、性的関係、個人的な食事等を求めるなど、選考と私的関係を結びつける行為を行いません。
- 面談時間・場所、実施体制、連絡手段等の採用活動上のルールを明確にし、関係者に周知します。
- 求職者等から相談・申告があった場合は、定められた相談・報告ルートにつなぎます。
相談・対応体制
社内相談窓口
総務・人財開発本部
社外相談窓口
弁護士法人プラザ法律事務所内
相談対象
従業員、役職員、求職者等を含む社外の関係者
情報管理
相談者等のプライバシーに配慮し、必要な範囲で適切に情報を取り扱う
不利益取扱い
相談・事実確認への協力等を理由として不利益な取扱いを行わない
役職員の責務
- すべての役職員は、本方針およびハラスメント防止規程を遵守します。
- 管理職は、ハラスメントの未然防止と早期把握に努め、問題を認識した場合は放置・黙認せず、適切な報告・対応を行います。
- 採用活動に関わる者は、本方針および「採用活動におけるハラスメント防止ガイドライン」を遵守します。
周知・教育・見直し
- 本方針を役職員に周知し、ハラスメント防止に関する研修・啓発を実施します。
- 求職者等に対しても、必要な相談窓口や採用活動上のルールを適切に周知します。
- ハラスメント事案が発生した場合は、原因分析と再発防止策を講じます。
- 法令・指針、社内制度等の変更や運用状況を踏まえ、本方針を必要に応じて見直します。
制定日:2026年10月1日
最終改定日:2026年10月1日
株式会社OCC
代表取締役社長 屋比久 友秀

